・ オブジェクトの移動の位置合わせ
マウスでオブジェクトをドラッグする時、線吸着を使用すればピタっと壁に位置合わせできるのは説明いたしました。その他、キーボードのカーソルでは「設定」で設定された距離分移動が出来、また「編集」の「移動」では入力した数値分移動出来ますので、選択したものはこれらの方法で移動してください。
・ 線などの作図時の位置合わせ
作図するときの位置合わせは、各吸着を使用するか相対位置を使って位置合わせしますが、キーボードからでも位置を動かすことが出来ます。テンキー(キーボードの右端の数字)の8が上方向、4が左方向、2が下方向、6が右方向に、「設定」の「キーボード移動量」分マウス位置が動きます。「Enter」キーで確定です。