四角形部屋作成
、多角形部屋作成
で作成する部屋の色や模様を設定できます。
フローリング床の目地を設定したり、畳の色を変えることにより、部屋作成のバリエーションが広がります。
「ツール」「設定」
の「部屋情報の編集」を開きます。
共通設定・・各部屋共通の設定です。
部屋文字の変更・・部屋名のフォント種と高さ、間隔を設定します。
帖数で表示・・・グリッドタブのモジュールに従い、部屋作成時帖数で出力する設定だと、帖数表示します。(部屋選択のダイアログ上でも指定できます)
u(壁芯)で表示・・・「ツール」「グリッド間隔の設定」のモジュールに従い、部屋作成時帖数で出力する設定だと、壁芯での平米数表示します。(部屋選択のダイアログ上でも指定できます)
帖の文字・・帖数表示の時にどちらの漢字で表示するか設定します。
部屋の情報・・各部屋の設定をします。
左側のリストで選択した部屋の情報が右側の部屋名や、中に色をつけるかどうかとその色、模様をつけるかどうかと、模様の種類、色が表示されます。
ここで色や模様を変えて、「部屋内容変更」を押すと変更されます(「部屋内容変更」を押さないと反映しません)。
「部屋追加」を押すとリストの最後に部屋が追加されます。「部屋挿入」でリストの選択している場所の上に部屋が追加されます。 「部屋削除」で部屋が削除されます。削除すると元に戻りませんので注意してください。
練習として「シャワールーム」を作成追加してみます。まずリストから「浴室」をクリックします。「部屋名」を「シャワールーム」にして、 「模様をつける」にチェックを入れ、模様の種類を「斜め格子」にして色を下の段の左から5番目にします。
ここで「部屋追加」をするとリストの最後に追加されます。「部屋挿入」すると、リストの選択している部屋の下に追加されます。 もし既存の部屋の情報を変えたいということでしたら、「部屋内容変更」で置き換えられます。最後にOKボタンを押して完了です。
床目地や畳の部屋を作る
デフォルトの部屋情報では、和室が畳の部屋、フローリングや廊下が床目地になっています。
「模様をつける」にチェックを入れ、「床目地」にすると床目地の部屋が作成できます。
「畳」にすると畳の縁がついた部屋になります。「畳」だけ他の部屋の模様と違い、
縁は3、4.5、6、8、10畳の時に自動ででてきます(4.5畳や8畳は正方形など、縁の出てくる形が決まっています)。
「茶室」や「客室」などの名前で畳の縁の出る部屋を作成できます。

・畳の形状で4.5帖を真ん中四角形にするには、「ツール」「設定」「表示設定」「和室の畳の縁で、4.5帖の真ん中を四角形にする」にチェックを入れます。
・「ツール」「設定」「表示設定」「白黒表示時に部屋の模様を消す」にチェックしていると、和室の畳の縁は残りますが、「和室」以外の部屋名にしていると、縁も表示されません。