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「図面のプロ」よくある質問

各用語は、Windowsのヘルプと、「図面のプロ」の「ヘルプ」でお調べください。

作図の要点

よく寄せられる質問




Q.「正しくないイメージ」のエラーで「図面のプロ」が起動しない
A. 何もエラーが出ずに起動できない場合はこちらをご覧ください。
「図面のプロ」を実行しようとすると、「laccadsn.exe(もしくはtomolib.dll)はWindows上では実行できないか、エラーを含んでいます。元のインストールメディアを使用して再インストールするか、システム管理者またはソフトウェアの製造元に問い合わせてください。エラー状態 0xc0000020」 とメッセージが表示されて正しく起動できない場合 は、セキュリティソフトの誤検知が問題です。各セキュリティソフトのサポートで除外設定をご覧ください。



Q.ショートカットもしくは、保存したファイルをクリックしても反応がない
A.デスクトップ上のショートカット「図面のプロ」をクリックしてもプログラムが起動しない場合は、ショートカットの上で右クリックをして、 「プロパティ」「互換性」「互換モードでこのプログラムを実行する」(Windows10・8.1はWindows8、Windows7はWindows7)にチェックを入れてOKを押してください。



Q.「無効な引数が発生しました」と出てフリーズする
A.タスクバー(画面最下部スタートボタンの右側のなにもないところ)を右クリックし、「タスクマネージャーの起動(タスクマネージャー)」を左クリックします。
タスクマネージャーが起動しますので、アプリケーションの「図面のプロ」をクリックし、「タスクの終了」を押します。「図面のプロ」が終了するので、タスクマネージャーも終了します。
再び「図面のプロ」を起動し、すぐに「ファイル」「バックアップファイルを開く」をすると、直前まで作業していた内容が復旧します。保存していない場合は、「名前を付けて保存」をして終了します。



Q.PDF出力したい

A. こちらをご覧ください。


Q.Macで動作しますでしょうか?
A. MacでのBootCampを使用したWindowsでは動作を保証しておりません。Windows用パソコンをご使用ください。



Q.土地図面の描き方
A. 動画手順がございます。こちらをご覧ください。



Q.レイヤーで分けて1Fと2Fを重ねて作図したものを並べて印刷したい
A.「ツール」の「囲った内容を移動」はレイヤー内のものを移動しますので、まず1Fの図面を左側に移動し、次に2F部分の図面を右側に移動すると並べられます。



Q.メールで「図面のプロ」のファイルを添付して送ったら開けないといわれた
A. 図面のプロのファイル(拡張子l_cファイル)は図面のプロがインストールされているパソコンでないと開けません。一般のパソコンで作成した図面を見るには、画像出力で jpegなどの形式にして送る必要があります。画像出力についてはこちらをご覧ください。



Q.印刷できません。または印刷状態(向き)が違う
A. 「ファイル」「印刷プレビュー」が真っ白な場合・・・「ファイル」「印刷位置調整」をお調べください。ここに数値が入っている場合は、0,0にしてOKを押してプレビューをご確認ください

用紙、または向きが違う場合・・・「ファイル」の「用紙設定」で設定している用紙と向きと違っている場合は、印刷のプリンタの横に出てくる「プロパティ」で、図面サイズで指定しているサイズと向きであっているかお確かめください。

カラープリンタなのに白黒で印刷される・・・ 画面右側の5つのボタン(青い□のあるボタン)が、上から2つ目がへこんでいないか確かめてください。

エラーがでて印刷できない・・・ 他のアプリケーション(メモ帳等)やプリンタテストを行ってください。 図面のプロだけ印刷できない場合は、エラー内容によってプリンタドライバなど、プリンタ側でおきている問題かどうかわかりませんので、お使いのプリンタメーカーのサポートをご利用ください。



Q.「ファイル」「他形式の読み込み」でDXFファイルを読み込んだのですが表示されません。
A.DXFには用紙の概念がなく、用紙サイズがユーザー設定になっているかもしれません。「ファイル」「用紙設定」をA3などに変えてみてください。また、縮尺が本来の設定どおり認識されないことがあります。そのため読み込んだ図形が表示範囲の外にはみ出すことがあります。縮尺を現在の設定より小さくしてみて下さい。また、画面左下に配置されることがありますので、「ツール」の「図面中心点変更」で左下をクリックしてみてください。DXFを出力するソフト、またはDXFバージョンがR14以降によっては互換できない場合があります。その場合、JW-CADデータで出力できれば、JWWもしくはJWCでインポートしてください。あるいは バージョン以下での出力でインポートしてください。 (JW_CAD( windows版フリーソフト)にDXFを取り込む機能があります。図面のプロはJW_CAD互換性の方がDXFよりいいため、 JW_CADでDXFを取り込んでJWW、JWC形式で出力し、図面のプロの「ファイル」「他形式の読み込み」でインポートしてください。JW_CADはインターネットのサイトよりダウンロードできます。(JW_CADの使用方法についてはご説明できません))



Q.座標ファイルで求積表を取り込んでも出てこない

A. 「ツール」「自動図形作成」「座標ファイル取り込み」での求積表取り込みについて、詳しくはこちらをご覧ください。



Q.印刷時の線を太くしたい

A. 「印刷」ではプリンタの解像度で印刷されるので非常にシャープな線で印刷されます。印刷される線を太くするには、「図面のプロ」メニューの「ツール」「設定」「全般」の「線幅タイプ(印刷時の線の太さ)のピッチ」をクリックし、「線幅タイプ1」の「プリンタ出力時の太さ」を3から5くらいにしてOKを押してください。
「線幅タイプ」とは、「作図」の「直線」や「多角形」などの「プロパティ」で設定する線の太さの番号です。「線幅タイプ(印刷時の線の太さ)のピッチ」で画面上とプリンタでの線の太さを個別に設定できます。
部品配置で作成されたオブジェクトは「線幅タイプ」が1で作成されています。



Q.直線の太さを2や3にして画面では太いのに印刷プレビューや印刷すると線はあまり太くならずに印刷される
A. 直線や四角形の線幅タイプは線の太さのタイプをきめるものです。線の太さは「ツール」の「設定」「全般」で「線幅タイプのピッチ」でタイプの番号の「プリンタ出力時の大きさ」の数字で印刷の太さが変わります。ディスプレイとプリンタでは解像度(画素の粗さ)が異なりますので、数字を同じにしても同じ太さにはなりません。
「線幅タイプ1」の「プリンタ出力時の太さ」を3にして「線幅タイプ2」の「プリンタ出力時の太さ」を6にしてください。これで印刷すると線は3倍の太さになります。
実際に印刷してみて「プリンタ出力時の大きさ」太さを調整してみてください。



Q.「部品配置」のダイアログがでなくなった。
A. ディスプレイの解像度を変えたりした場合にダイアログが出なくなった場合は、「ツール」「設定」「全般」で「全設定初期化」を行ってみてください。



Q.直接「図面のプロ」の保存ファイルをクリックしてもファイルが開かなくなった
A.
まずはこちらをお試しください。
図面のプロのファイル形式は拡張子l_cです。これがパソコンがl_cを図面のプロのファイルと認識しなくなったあるいは他のソフトのファイルと認識されてしまっています。
他のソフトでl_cという名前の拡張子を使用していた場合、l_cを図面のプロのファイルとすると他のソフトのファイルを直接クリックしても起動しなくなりますので、ご確認ください。

l_cを図面のプロのファイルと再認識させるには、ファイルの上で右クリックを押し、「プロパティ」で「プログラムの選択」より、「図面のプロ」にして、「この種類のファイルを選択した時は常にこのプログラムを開く」にチェックしてOKを押してください。
「図面のプロ」が「推奨されたプログラム一覧」にない場合は、「参照」を押し、画面右側の「コンピュータ」から、(C:)のドライブを開き、「C:\lilacsystem\図面のプロ」のフォルダを開いてください。その中の「laccadsn.exe」を指定して開くを押してください。



Q.画像出力すると、画像がぼやけている
A.こちら



Q.文字が選択、移動しづらい
A.グリッド吸着、線吸着などがONになっていると、マウスの先が文字の上をクリックしにくく、選択できなくなります。文字を選択し、移動する時は全ての吸着をOFFにしてください



Q.四角形や円などの塗りつぶし部分が画面で表示されているのに印刷されません

A.四角形や円を選択し、プロパティで線の種類を見てください。補助線になっている場合は塗りつぶしでもその図形は印刷されません。線の種類を変更してください



Q.描いた図面をワードやエクセル、ホームページに利用するには?

A.
下記ページをご覧ください。

ワード、エクセルへの出力

ホームページへの出力



Q.線がカラー表示しているのに指定色での描画ができません
A.画面右側の5つのボタン(青い□のあるボタン)が、上から2つ目がへこんでいないか確かめてください。


Q.指定した複数の図形がグループ化できません
A.選択した図形の中ですでにグル−プ化されたものがある場合は再びグル−プ化できません。
いったんグル−プ化を解除されてから再度、グル−プ化してみて下さい。